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成長ホルモンの効果

元気なポーズをとる男性

成長ホルモンといえば成長期に多く分泌し、体の成長をもたらすホルモンとして有名です。

しかし成長が終わったからといって役割を終えるわけではありません。

成年に達した後も分泌を続け、体の健康維持にさまざまな役割を担います。

たとえば筋肉量と骨量を増やす効果。

成長ホルモンには組織の成長を促す効果があります。

新陳代謝が行われている以上、年齢に関係なく組織の成長は欠かせません。

健康な体作りはもちろん、筋力アップにも役立ちます。

それから代謝を促す働き。

細胞の結合を強化し、脂肪を燃焼しやすい環境にすることができます。

筋力アップによって筋肉量を増やすことでも基礎代謝が向上しますから、相乗効果が期待できるのです。

さらに体の抵抗量を高める効果などもあります。

他にも生活習慣病対策にも大きな影響を及ぼします。

血中コレステロール値の調整や脂肪の分解に関わっているため、分泌量が充分でないと血中の悪玉コレステロールが増加してしまいます。

こうして見ても成長ホルモンが男性の健康維持に大きな役割を担っていることがわかります。

成長ホルモンは20代後半頃から分泌量が減少していくので要注意です。

最近脂肪がついてきた、疲れやすくなった、あるいは検査で悪玉コレステロールの値が増加した、と言う人はまず成長ホルモンの分泌を促す対策が求められます。

筋肉トレーニングなどの運動が厳しい人は、メンズエステの筋力アップコースなどをうまく活用すれば効果的かつ手軽に成長ホルモンの分泌量を高めていくことができるはずです。


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