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中性脂肪の基準値と改善策

健康診断結果

日本では生活習慣病の患者数が増加しており、医療費の増大を食い止める意味でもその予防が求められています。

とくに30代以降の男性はメタボリックシンドローム対策が必要とされています。その鍵を握るのが中性脂肪です。

中性脂肪とは、簡単に言えば体内に蓄えられる脂質のことです。肝臓で作られ、体の活動に必要なエネルギー源として蓄えられます。活動の際にメインのエネルギーとなるのはブドウ糖ですが、それが不足した場合に蓄えられた脂肪が分解・消費されます。

その意味では生きていく上で必要なものなのですが、現代人は炭水化物や糖分、脂肪分の摂りすぎで過剰状態に陥っています。

この中性脂肪の血中の量が多くなると、まず動脈硬化が起こりやすくなります。

さらに脳卒中や心筋梗塞といった命にも関わる問題が生じることもあります。厄介なのは外見だけで中性脂肪の量を把握できない点にあります。肥満気味で皮下脂肪が多い人はわかりやすいですが、内臓脂肪が多い人は見た目はあまり肥満に見えないため、知らず知らずのうちに数値が高くなっているケースも多いです。

では健康な範囲となる基準値はどの程度なのでしょうか。

現在一般的に通用しているのは日本人間ドック学会が設定した「30〜149r/dl」です。これを超えて「150〜249r/dl」になると要経過観察、250r/dlを超えると治療が必要とされています。

改善策としては肥満の解消、内臓脂肪の燃焼などの改善策が求められます。

食事では糖分、脂質、アルコールの制限などになります。異常が見られた場合には医師の指導の下で対策が行われますが、その前に日々の生活の中で予防に努めたいところです。


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